差別しますか・・?

2013.10.11 Friday 00:33
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    JUGEMテーマ:育児

    ちょっと重いテーマですが・・・。

    発達障害・・・以前もふれたけれど、たいがいの人は「うちの子はちょっと変わってるから・・」と気づかないで終わる人もあれば、成長過程のどこかで違和感に気づきわかる人もいます。クラスに数人の確率で必ずいると言っていいくらい世の中には多くの発達障害児がいます。グレーゾーンの子どもも多くいることでしょう。どんな人も個性があるように、得意不得意があり、本当は障がいか障がいじゃないかなんて境目なんてないのですが、十把一絡げの学校の中で、たまたま苦手なことが生活に支障をきたす場合、過ごしにくい子どもは取り残されていきます。

    たいてい普通の人が出来る出来ない事を「やらなければいけないから」とムリをしていると心の病に発展するようです。それは、消しゴムをいじってないとじっとしていられないとか、黒板を書き写すことが出来ないとか、物を種類別に分類できないとか、言葉がたくさん出てこないとか、やるべき事を順番に行動に移せないとか、一つのことが気になるとそれにこだわってそれをしないと落ち着かない、テンションがいつも低い人、いつも高い人、人によって本当に千差万別。見た目だってぜんぜん健常者なので、誰にもわかってもらえず、本人も親もとにかく何だかわからず苦しむことになるのです。

    さて、特別学級に入っている子どもに対して、「あのこも○○クラスなんだって」って言ったり聞いたりしたら、「あのこ」は特別ということになります。その一言を「あのこ」が聞いていたら、中には傷つく子もいるのです。高学年の小学生はもうプライドも高く、本人自身にも差別意識が芽生えているから、教室でも人目を気にして暮らしています。
    それから、特別クラスの先生がいやだったり、生徒の中に苦手な子どもがいたらアウトです。もし特別クラスに入れないとなると、教室にも入れない子どもは授業を受けることが出来ず、行き場がない。勉強はストップしたまま遅れるばかり。
    こういった子どもを受け入れる場所を探すのも、田舎の町ではなかなか無くて。あっても一つ二つ。そして遙か遠い。入る場合は学校をやめる覚悟も必要ですね。

    昨日「スクールカウンセラー」てのを初めて利用しました。
    感想は・・・
    一方的に私がしゃべり、全面的にうなずかれ、時間が来て終わりました。
    こんな訳のわからんおばさんが、せっかく若いカウンセラーの方に時間を割いてもらってお相手してもらいこんなことを言うのは申し訳ないのだけれど、正直、望むものが返ってこなくて、この時間はなんだったんだろうって・・・感じでした。
    なにか一生懸命メモされていたけれど、その情報は何か私の問題解決につながるのでしょうか・・・。
    「いま話したことは何かになるのですか?」って聞いたもの。
    私は、この苦しさに対する答えを探しているのに・・・ほんの少しでも情報が欲しいのに、物足りなさによるストレスが・・。
    さてさて、この果てしなさ・・・どこまで耐えられるのでしょうか。
    これって・・・社会問題だよね!


    category:こども | by:katsukocomments(0)trackbacks(0)
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